本格開発前の簡易技術実証

設備を発注する前に、カメラで見えるか、センサーで分けられるか、想定した制御ができるかを確かめます。

Why PoC

最初の不確実性だけを検証

完成品をいきなり作ると、仕様変更と再製作の負担が大きくなります。簡易実証では、市販品や仮治具を使い、成否を左右する技術要素に絞ります。

  • 判定原理が成立するか
  • 必要な精度・速度を出せるか
  • 対象物のばらつきに対応できるか
  • 次の試作で何を改善すべきか
使用例Arduino、Raspberry Pi、USBカメラ、市販センサー
成果物実験結果、画像・測定値、課題、次段階の提案
費用目安10万円〜(対象となる基板・製品を実際に確認後、調査範囲と正式価格を確定)
次段階試作機、検査治具、実運用装置
簡易実証は原理確認を目的とします。量産品としての安全性、耐久性、認証、長期安定性は、その後の設計・評価で確認します。

まず実験だけ、でも対応できます

完成装置の発注を前提とせず、可能性の確認からご相談ください。

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