写真だけでも相談できますか?
初回相談は可能です。ただし、照明条件による見え方を確かめるため、正式な可否判断と価格確定には現物確認が必要です。
傷や欠けをカメラで判定できるか、量産設備を作る前に現物で確認します。対象物に合わせて照明と撮影条件を変え、「見えるか・正常品と分けられるか」から検証します。
| 撮影 | 産業用USBカメラ、分割撮影 |
|---|---|
| 照明 | リング、斜光、多方向、偏光 |
| 画像処理 | 二値化、差分、輪郭、特徴量 |
| 判定 | OK/要確認/NG |
| 記録 | 判定画像、日時、検査条件 |
透明・光沢・黒色の部品は、同じカメラでも照明の方向や強さで傷の見え方が変わります。最初に正常品と不良品を撮り比べ、判定に使える特徴が得られるかを確認します。
正常品、不良品、欠陥サイズ、検査時間を確認します。
カメラ、照明、角度、背景を変えて比較します。
画像処理を組み、正常品と不良品を分けられるか評価します。
精度、速度、治具、搬送を含む実用化条件を整理します。
USBカメラと複数方向のLED照明を使い、通常の正面照明では見えにくい表面傷が現れやすい条件を比較しました。撮影画像に対して、二値化、ブラックハット処理、輪郭抽出などを試し、傷候補を取り出す方法を検討しています。
現在は技術実証段階のため、量産検査での精度・速度を保証する実績としてではなく、対象物に合う検査原理を探る試作事例としてご紹介しています。
| 簡易実証 | 10万円〜 |
|---|---|
| 正式価格 | 対象物と正常品・不良品を実際に確認後、検証範囲を決めて確定 |
| ご用意いただく物 | 正常品、不良品、欠陥の大きさが分かる資料 |
| 確認結果 | 撮影画像、検証条件、課題、次段階の提案 |
初回相談は可能です。ただし、照明条件による見え方を確かめるため、正式な可否判断と価格確定には現物確認が必要です。
大丈夫です。不良の種類、大きさ、現在の目視検査方法を伺い、最初に確認する項目を整理します。
まず簡易実証で成立性を確認します。その結果をもとに、治具、搬送、判定記録を含む次段階の試作範囲を検討します。
不良サイズ、現在の検査方法、希望する検査時間が分かれば併せてお知らせください。