KiCad編集データ
回路図本体と、案件で使用した独自シンボルをまとめて納品します。
紙、PDF、画像でしか残っていない回路図をトレースし、保守・修理・設計変更・後継基板の検討に使えるデータへ整理します。
古い設備や製品では、紙回路図は残っていても、修正できるCADデータが残っていないことがあります。元図面を確認し、部品・配線・注記を回路CAD上へトレースします。
図面の枚数、回路規模、鮮明さ、必要な納品形式を確認してから正式価格を確定します。
実際に対応した図面トレース案件を、顧客名・製品名・図面番号・回路詳細が判読できないよう加工して掲載しています。
回路の復元や製品の特定に利用できないよう、図枠、固有名詞、型式、部品値、信号名などを削除・ぼかし加工しています。
今後の編集と長期保管を考え、オープンソースのKiCadを標準環境とします。
回路図本体と、案件で使用した独自シンボルをまとめて納品します。
閲覧用PDFに加え、ご要望に応じて部品表と電気的な接続情報を作成します。
Altium Designerなどをご希望の場合は、必要なデータ形式と受け渡し方法を事前に確認します。Altiumネイティブ形式での納品や動作検証は個別相談となります。
回路図の枚数、用紙サイズ、鮮明さ、手書き修正の有無を確認します。
納品形式、照合範囲、要確認部分の扱いを決め、正式価格を提示します。
回路記号、配線、部品番号、信号名を入力し、接続を確認します。
PDFで内容をご確認いただき、修正後に編集データ一式を納品します。
現物基板しか残っていない場合は、部品と配線を調査して回路図を復元する基板リバースエンジニアリングをご案内します。
図面の状態を確認し、判読できる範囲と確認が必要な箇所を分けて進めます。不明部分を推測で確定しません。
標準納品はKiCad編集データとPDF回路図です。ご要望に応じてBOM、ネットリスト、独自シンボルも納品します。
Altium Designerなど他のCADでの利用を希望される場合は、必要なデータ形式と受け渡し方法を事前に確認します。Altiumネイティブ形式での納品や動作検証は個別相談となります。
参考価格は5万円からです。図面の枚数、回路規模、鮮明さ、必要な納品形式を確認して正式価格を確定します。
全ページでなくても構いません。サンプルを確認し、作業範囲と納品形式を整理します。